何を発信すればいいかわからない…そんな時は?
- 2025.03.15
- Instagramから集客する方法

「発信したほうがいいのはわかるけど、
何を投稿すればいいのかわからない…」
こう思って、手が止まってしまった経験はありませんか?
実は、多くの人が
「発信=価値ある情報提供」だと思い込んでしまい、
「ちゃんとしたことを言わなきゃ…」
「役立つ情報じゃないとダメ…」
と考えすぎてしまいます。
その結果、
✅ 何を書いたらいいかわからない
✅ 無難な発信になってしまう
✅ 結局、投稿できない
こんな状態になってしまうんです。
でも、実際に人が興味を持つのは、
✔ リアルな経験や気づき
✔ あなたの考えや価値観
✔ ストーリーのある発信
つまり、「役立つ情報」だけが
発信ではないということ。
今日は、
「何を発信すればいいかわからない…」
と悩んだときの解決策をお伝えします。
発信に迷ったら、これを意識してみよう!
発信に迷ったら、
次の3つの視点で考えてみるのがおすすめです。
1. 昔の自分に教えてあげたいこと
過去の自分を思い出してみてください。
✔ 以前はできなかったけど、
今は当たり前にできること
✔ もっと早く知っておきたかったこと
✔ 昔の自分が悩んでいたこと
これらは、
今まさに同じ悩みを持っている人にとって、
すごく役立つ情報になります。
例えば、
-
「1年前の自分が知っていたら楽だったこと」
-
「ビジネスを始めた頃に知りたかったこと」
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「発信を続けることで変わったこと」
こういう内容は、
自然と 共感 を生む発信になります。
2. 最近変わった考え方や習慣
人は日々成長し、価値観も変わっていきます。
✔ 以前は〇〇だと思っていたけど、
今は違うと感じること
✔ 新しい習慣を取り入れて、気づいたこと
✔ 仕事やプライベートでの学び
例えば、
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「これまで○○だと思っていたけど、実は△△の方が大事だった」
-
「最近、この習慣を取り入れたらすごく良かった!」
-
「お客様と話していて、新しい気づきがあった」
あなたが感じた「ちょっとした変化」や
「考えのアップデート」も、
それを知らない人にとっては 新鮮な情報 になります。
3. お客様とのやりとりで感じたこと
日々の仕事の中で、
お客様との会話から得られる
学びや気づきってたくさんあります。
✔ お客様が喜んでくれた瞬間
✔ 実際に商品やサービスを使ってくれた感想
✔ 「こういう悩みを持っている人が多いんだ」と感じたこと
例えば、
-
「お客様から○○というフィードバックをもらって気づいたこと」
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「この質問が多いから、みんな気になっているんだなと感じたこと」
-
「実際に成果が出たお客様のエピソード」
お客様とのリアルなやりとりをシェアすることで、
発信に リアリティと信頼感 が生まれます。
まとめ:「発信=価値提供」だけじゃない
「何を発信すればいいかわからない…」
と感じたときは、
📌 「昔の自分に教えてあげたいこと」
📌 「最近変わった考え方や習慣」
📌 「お客様とのやりとりで感じたこと」
この3つの視点で考えると、
✔ 無理に「価値ある情報」
を発信しようとしなくていい
✔ 自然と共感を生む発信ができる
✔ あなたらしい言葉で伝えやすくなる
「役に立つ情報を言わなきゃ!」ではなく、
「誰かのためにシェアしよう」
という気持ちで発信するだけで、
ぐっと投稿しやすくなります。
あなたが今日「伝えたい」と思うことは何ですか?
ぜひ、今日から実践してみてください!
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