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冒頭3秒で決まる!視聴者を引きつける“フック”の作り方

冒頭3秒で決まる!視聴者を引きつける“フック”の作り方

「せっかくリールを撮ったのに、全然見てもらえない…」
「再生数が伸びないまま終わってしまう…」

そんな経験はありませんか?

実はその原因、
「話の内容」ではなく
「最初の3秒」にある
かもしれません。

リール動画の世界では、

どれだけ良いことを話していても──
最初の3秒で“スワイプされてしまえば終わり”です。

それくらい、
冒頭の「フック」は重要なポイント。

今回は、
視聴者の心を一瞬でつかむ
「フックの作り方」について、
実例を交えながらお届けします。 

フックとは?なぜ必要なのか?

まず、
フックとは「興味を引きつける最初の一言」のこと。

たとえば、
こんな始まりを見たことがあると思います。

  • 「あなたのリール、実は〇〇が原因で伸びてません」

  • 「知らないと損する、リールの落とし穴」

  • 「たった10秒で、印象が180度変わる方法」

これがフックです。

人の集中力は、
年々短くなっていると言われています。

リールを見ている人の多くは、
スワイプしながら流し見している状態。

その中で
「おっ、ちょっと聞いてみようかな」
と思わせるには、

冒頭で“引っかかり”を
作ることが不可欠
なんです。

良いフックの3つの条件

では、どんなフックが“良いフック”なのか?
共通するポイントは、次の3つです。


① 驚き・ギャップがある

普段見慣れているものと
違う視点や言い回しに、人は反応します。

例:

  • 「リールの『冒頭3秒』を変えるだけで売上が上がります」

  • 「がんばるほど売れない人に共通する〇〇」

「え?そうなの?」と
“意外性”や“矛盾”を感じる言葉は、
自然と続きを見たくなります。


② 視聴者の悩みに直結している

人は、自分に関係のある話しか真剣に見ません。

「自分ごと」に感じる言葉は、グッと興味を引きます。

例:

  • 「リール出してるのに、なぜ売れないのか知ってますか?」

  • 「フォロワーが増えても、申し込みが来ない理由」

ターゲットの悩みや不安を“ズバッ”と突く言葉が、
強力なフックになります。


③ シンプルで短い

フックが長すぎると、それだけで離脱されてしまいます。

一瞬で意味が伝わるように、
10〜15文字程度で言い切るのが理想です。

例:

  • 「知らなきゃ損」

  • 「間違ってるかも?」

  • 「やってませんか?」

このように“簡潔なのに気になる”フレーズが、
フックとして機能します。

フックを考えるときの3つの型

ここからは、
初心者でも使いやすい“フックの型”を3つご紹介します。


型①|問いかけ型

視聴者に質問を投げかけることで、
脳に「答えを探させる」効果があります。

例:

  • 「あなたの投稿、ちゃんと届いていますか?」

  • 「このミス、あなたもしていませんか?」

  • 「リール、伸ばしたいですか?」

「うんうん」「私もそうかも」
と思わせる問いかけがベスト。


型②|共感型(あるある系)

「それ、私のことじゃん…!」
と共感されるフックは、強く刺さります。

例:

  • 「リール、撮る前に萎えてませんか?」

  • 「がんばってるのに反応がないと、つらいですよね」

  • 「やりたいけど、怖くて投稿できない…」

自分の悩みを“代弁”してくれるような言葉に、
人は引き寄せられます。


型③|ベネフィット型

「この先に得がある」
とわかると、人は続きを見たくなります。

例:

  • 「1日5分でリールの反応が変わる方法」

  • 「たった3つ意識するだけで、売れる投稿になります」

  • 「リールでファンが増える人の共通点」

“どうなるのか?”が
明確なフックは、非常に効果的です。

フックを考えるときのコツ

初心者の方がよくやってしまうのが、
「何を話すか」だけに集中してしまうこと。

でも、
“何を話すか”よりも、
“どう始めるか”が大事
なんです。

最初の3秒で
「聞く価値あり」と思ってもらえれば、

その先の60秒もしっかり届きます。

逆に、
どんなにいい話をしていても、

フックが弱ければ、
最後まで見てもらえません。

だからこそ、台本を作るときは、
まず「最初の一言」
を決める癖をつける
のがオススメです。

今日からできる実践ワーク

最後に、
今日からできるフック強化の
ワークを3つご紹介します。

1.自分の過去のリールを見返して、
  「最初の3秒だけ」を見てみる
2.他の人のリールで、
  惹かれたもののフックをメモしておく
3.次の投稿では、
  「一言で何を伝えるか?」を最初に考えてから撮ってみる

こうした習慣が、
「伝わるリール」への第一歩になります。

まとめ:フックは、あなたの“世界観”の入口

フックは、
ただのキャッチコピーではありません。

それは、
あなたの伝えたい世界観の“入口”です。

見た人が
「ちょっと聞いてみたい」と思う一言が、

その先の信頼、ファン化、
そして、売上につながっていきます。

「冒頭3秒で、何を言うか?」

ここに、
あなたのビジネスを動かすヒントが
詰まっているのです。

ぜひ今日から、
“フックの力”を意識して
リールを撮ってみてくださいね。