【通常120分55,000円→初回無料】起業家・個人事業主のためのSNS集客コンサルティング

最後まで見てもらえる!ストーリーテリングのコツ

最後まで見てもらえる!ストーリーテリングのコツ

リールを見てもらっても、

「途中で離脱されてしまう」

「最後まで見てもらえない」

そんな悩みを抱えていませんか?

冒頭のフックが大事なのはもちろんですが、

もう一歩先に進むためには、
“最後まで惹きつける話し方”が必要です。

そのカギを握るのが、
「ストーリーテリング」。

つまり、
物語の力を使って話す方法です。

今回は、初心者でもできる

「最後まで見てもらえる
 ストーリーテリングのコツ」

を具体例と一緒に
わかりやすく解説していきます。

なぜストーリーが必要なのか?

人は、数字や情報よりも、
感情を伴った“体験”に反応します。

どれだけ有益なノウハウや
正しい理論を話しても、
それが一方的な説明になっていると、
最後まで見てもらえません。

でも、そこに
「物語」や「背景」が加わると、

人は自然とその話に引き込まれていきます。

たとえば──

「〇〇をやれば、リールは伸びます」

よりも、

「実は、私、リールを出すのが本当に怖くて…。

最初の頃、再生数が20回とかで泣きそうだったんです」

と始まったほうが、
グッと心をつかまれませんか?

ストーリーには、
「自分にも当てはまるかも」
という共感が生まれる
んです。

ストーリーテリングの基本構成「BDA」

初心者でもすぐに実践できる型があります。

それが、「BDA」というストーリー構成。

  • B(Before):問題や悩んでいた過去

  • D(During):その過程で何をしたか

  • A(After):結果どうなったか、気づいたこと

この3ステップに沿って話すだけで、
自然と“物語”になります。

例:リールを続けられなかった頃の話

Before(過去の悩み)

「私、リールを出すのがすごく苦手で、
 何度も途中でやめたくなったんです。

 顔出しも抵抗があって、
 “こんな自分が発信していいのかな…”
 って思ってました。」

During(取り組んだこと)

「でもあるとき、“完璧を目指すより、
 今の自分を出せばいい”って教えてもらって、

 まずは30秒でもいいから話してみよう
 って決めたんです。」

After(変化と気づき)

「そこから少しずつ話すのが楽しくなって、

 3ヶ月後には、リール経由で初めて
 お申し込みをいただきました。

 今は“怖さ”より、“伝える楽しさ”のほうが
 大きくなっています。」

このように、

“悩み→行動→変化”の流れがあることで、
視聴者は「自分にもできるかも」と感じられるんです。

ストーリーに“感情”を乗せよう

ストーリーテリングで大事なのは、
感情をリアルに伝えること。

たとえば──

  • 「不安だった」

  • 「恥ずかしかった」

  • 「めちゃくちゃ緊張した」

  • 「嬉しくて涙が出そうだった」

こういった感情の描写があると、

視聴者はあなたの体験を
“自分のことのように”感じ始めます。

人は、
感情に共鳴したとき、心を動かされます。

だから、
うまく話すことより、
素直に伝えること
を意識してみてください。

ストーリーを語るときの3つのコツ

では、実際にリールで
ストーリーを話すときに
気をつけたいポイントを3つご紹介します。 

① 一文を短くする

長い文章を話すと、
聞き手はついてこれなくなります。

「〇〇で、〇〇して、
 それから△△だったんです」ではなく、


「〇〇しました。正直、怖かったです。
 どうしようか迷いました。」のように、


テンポよく短く区切ることで、
聞きやすさが格段に上がります。

② 間(ま)をうまく使う

話すスピードを意識せずに
ベラベラ喋ってしまうと、
感情が伝わりにくくなります。

「悔しかったです。(少し間)」

「でも、やってみたんです。」

この“間”が、
視聴者の感情を引き込む鍵になります。

③ 結論やノウハウで終わる

ストーリーだけで終わると、
「良い話だったね」
で終わってしまうこともあります。

そこで大事なのが、

「だから、あなたも
 〇〇してみてくださいね」と、

視聴者が一歩踏み出せるような
“行動提案”で締めること。

「ストーリー→気づき→提案」
という流れがベストです。

ストーリーは、あなたの“信頼”になる

うまく話せなくても大丈夫。
かっこよくなくても大丈夫。

むしろ、
“飾らないリアルな体験”こそが、

視聴者の心を動かし、
あなたのファンを生み出します。

あなたのストーリーは、
誰かにとって「希望」になります。

ぜひ、
今日から少しずつでもいいので、

あなた自身の体験と言葉で、
語ってみてくださいね。