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話が単調にならない!リール動画のテンポをよくする方法

話が単調にならない!リール動画のテンポをよくする方法

「最後まで見てもらえない」

「途中で離脱されてしまう」

その原因のひとつが、
話の“テンポ”の悪さです。

リールは短時間で勝負が決まる世界。

どれだけいい話をしていても、

“単調な話し方”だと、
すぐにスワイプされてしまいます。

逆に、テンポよく話すだけで、

“聞きやすくて最後まで
見てもらえる”動画になります。

今回は、
初心者でもすぐにできる

「リール動画のテンポをよくする方法」
を、実践的にご紹介していきます。

単調な話し方の何が問題?

「単調な話し方」というのは、
声のトーンやスピードに変化がなく、
ずっと同じペースで淡々と話している状態です。

このような話し方は、
・聞いていて眠くなる
・感情が伝わらない
・最後まで見ようという気が起きない
という印象を与えてしまいます。

しかもリールは、
基本的に“音声なし”で
見られていることも多いので、
音声ONで見る人にとっては
「声のリズム」もかなり重要な要素なんです。

テンポがいいリールは、なぜ最後まで見られるのか?

テンポのいい話し方には、
こんな効果があります。

  • 話の内容がスッと入ってくる

  • 次に何がくるのか気になる

  • 見ていて飽きない

  • エネルギーが感じられる

  • 親しみやすさが伝わる

つまり、
テンポがいい話し方
=印象がいい・信頼されやすい
ということ。

見てもらうだけでなく、

「またこの人のリール見たいな」
と思われるようになるのです。

話のテンポをよくする5つの具体的な方法

それでは、初心者でもすぐに実践できる
テンポアップの方法を5つご紹介します!

① 一文を短く、言い切る

ダラダラと長く話すと、テンポが悪くなります。

悪い例:

「リールを撮るときにですね、
 やっぱり多くの人が悩んでるのが
 …その…最初に何を話せばいいかわからない
 っていうことなんですよね」

良い例:

「リール、
 最初に何を話すか迷っていませんか?
 実は“最初の3秒”で決まります。」

一文を短くして、
言い切ることで、リズムが生まれます。

② 大事なところは“ゆっくり&間を取る”

テンポよく話す=早口、ではありません。

強調したい言葉の前後には、
“間”を取ることがポイント。

例:

「大事なのは…声の“トーン”と“リズム”です。」

→ 間があることで、
 内容が伝わりやすく、印象にも残ります。

③ 表情と身振りで変化をつける

話し方だけでテンポを出すのが難しいときは、
表情・ジェスチャーを使いましょう。

  • ちょっと首をかしげる

  • 指を立てて「3つあります」

  • 身を乗り出して話す

こうした動きが入ると、
画面の中に“変化”が生まれて、
飽きられにくくなります。

④ テロップの表示スピードを調整する

テンポの良さは、
編集でも作れます。

たとえば、
1つの文章をダラダラ出すより、
1文1文を短く切って、
一言ずつテンポよく表示することで、
見やすさが格段にアップします。

さらに、
重要なワードだけ
色を変える or 大きく表示することで、
視覚的にもテンポを出すことができます。

⑤ テーマに合ったスピードを意識する

ゆっくり話すことが悪いわけではありません。

例えば、
深い話や感情的な話をする時は、

あえて“ゆっくり・丁寧に”話すことで、
伝わる力が高まることもあります。

つまり大事なのは、

「この話の“雰囲気”に合ったテンポはどれくらいか?」
を意識することです。

「元気に伝えたいならハキハキと」

「共感を届けたいなら、ゆっくり丁寧に」

→ その“メリハリ”が、
結果的に“テンポの良さ”につながっていきます。

よくあるNG例と改善ポイント

最後に、
テンポを悪くする典型的なパターンと、
その改善法を紹介します。

❌ NG①:語尾がすべて「〜なんですけど…」

→ 語尾を言い切るとキリッとした印象になります。
「〜です!」「〜でした!」
と言い切ることで、歯切れの良さが出ます。

❌ NG②:緊張して声が小さく、こもっている

→ スマホ越しに伝わる声は、
  普段の1.2倍くらいの声量がベスト。
はっきり話すだけで、
テンポもよく聞こえるようになります。

❌ NG③:「えっと」「うーん」が多い

→ 言葉が詰まったら、
    無理に埋めようとせず“一呼吸”。
その“間”が、テンポある話し方に変わります。

テンポは、リールの“魅力”を引き出す演出

話し方に“変化”があるだけで、
あなたの伝えたいことが、
もっと届くようになります。

そしてそれは、
あなたという人の“印象”にも直結します。

「この人、わかりやすい」
「話のテンポが心地いい」
「もっと聞いていたい」

そんな印象を持たれると、
リールから信頼が生まれ、
商品やサービスにもつながっていきます。

テンポは、
技術ではなく“習慣”です。

まずは1日1回、30秒でもいいので、
話しながら「間を取る」「言い切る」「一文を短くする」
ことを意識してみてください。

明日のリールが、
きっともっと“届くリール”に変わるはずです。