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バズるトークリールの「話し方の型」完全解説!

バズるトークリールの「話し方の型」完全解説!

「リール動画で
 何をどう話せばいいのかわからない」
「うまく言いたいことがまとまらない」
 
そう感じて、
リール投稿を躊躇している人は少なくありません。
 
 
でも、安心してください。
バズっている人たちも、
最初からうまく話せていたわけではありません。
 
 
彼らが使っているのは、
じつはとてもシンプルな“話し方の型”
 
 
この「型」を知っておくだけで、
誰でも自然に話せるようになりますし、
見ている人に「わかりやすい」「共感できる」
と感じてもらえるようになります。
 
 
今回は、初心者でもそのまま使える、

バズるトークリールの
「話し方の型」を3つご紹介します。

 

型があると、話すのが怖くなくなる

話すことに苦手意識がある人は、
「何から話せばいいかわからない」
「頭の中がごちゃごちゃになる」
といった状態に陥りがちです。
 
 
でも、
型に当てはめるだけで、
自然と話の流れが整い、
内容もまとまり、
視聴者に伝わりやすくなります。
 

そして何より、
動画を撮るスピードが格段に上がります。
 
 
練習を重ねれば、
下書きなしでも話せるようになりますし、
「型」があなたの伝える力を
どんどん育ててくれるようになります。
 
 
ではさっそく、
初心者におすすめの「3つの型」を紹介します。

 

型①:3ステップ型(フック → 本題 → まとめ)

もっとも基本で、
どんなテーマにも応用できる型です。
 
はじめのうちは、
まずこの構成をベースに話してみましょう。
 
 
【ステップ1:フック】

動画の冒頭3秒で
視聴者の興味を引くパートです。
 
・「○○してませんか?実は損してます」
・「知らないと損する○○の話」
・「たったこれだけで、リールが伸びる方法」
 
このように、
問いかけや驚きを使って
「続きを見たい」
と思わせることがポイント
です。
 
 
【ステップ2:本題】
結論から話すのがコツです。

・「○○ができていないと、
  集客につながりません」
・「私自身もこれに気づいてから、
  大きく変わりました」
 
難しい言葉を使わずに、
視聴者が“自分ごと”として
受け取れるように伝えるのがコツです。
 
 
【ステップ3:まとめ】
行動を促すひと言で締めます。
 
・「気づきがあったら、試してみてください」
・「今日の内容、ぜひリールで使ってみてくださいね」
 
3ステップ型は、
リールだけでなくセミナーや営業トークなどにも
応用できます。
 
だからこそ、
最初に身につけておくと、
その後の発信全体に役立ちます。

 

型②:BEFORE→AFTER型(変化を伝える)

ビジネス系リール
特に反応がいいのが、
この「変化型」の話し方です。
 
 
人は
「ビフォーとアフターの差」
に強く興味を持ちます。
 
 
【ステップ1:BEFORE(悩んでいた過去)】
・「私、以前は全然リール出せなかったんです」
・「リールの再生数がいつも2桁でした」
 
 
【ステップ2:AFTER(どう変わったか)】
・「でも、あることを意識したら、
  フォロワーが1週間で100人増えました」
・「いまは、リールがきっかけで
  商品が売れるようになりました」
 
 
【ステップ3:まとめ(同じ悩みの人へ一言)】
・「私みたいに悩んでる人は、ぜひやってみてください」
・「きっと何かが変わるはずです」
 
 
この型は、
「あなたも変われるよ」
というメッセージを自然に伝えられるため、
視聴者の行動意欲を高めやすいのが特徴です。
 

特に自分の体験やお客様の事例がある方は、
この型がとても使いやすいです。

 

型③:3つのポイント型(箇条書きで伝える)

スピーディーに
価値を届けたいときにおすすめの型です。
 
要点が整理されていることで、
視聴者の理解度と満足度が上がります。
 
 
【ステップ1:テーマ提示】
・「リールを伸ばすために
  意識したいポイント、3つあります」
・「フォロワーが伸びない人の共通点、
  今日は3つご紹介します」
 
 
【ステップ2:箇条書きで伝える】
・「①○○、②○○、③○○」
短く、わかりやすく、リズムよく
伝えることがコツです。
 
 
【ステップ3:まとめ】
・「この3つのうち、
  ひとつでも意識してもらえたら嬉しいです」
・「気づきがあれば、
  今日から取り入れてみてください」
 
 
特にリールの中で
テンポ感が求められる場合は、

この型を使うことで
頭に残る動画」になります。

 

どの型を使うか迷ったときは?

最初は、「3ステップ型」から
スタートするのがおすすめです。
 
どんなテーマにも合うので、
撮影にも慣れやすくなります。
 

そこから、

・実体験を入れたいなら
 「BEFORE→AFTER型」
・要点だけサクッと伝えたいなら
 「3つのポイント型」
というように、
テーマに応じて型を使い分けていきましょう。

 

まとめ:型を使えば、話すことは怖くなくなる

話すのが苦手でも、
自信がなくても、
この「型」があれば、
あなたの言葉はしっかり届きます。
 
 
何を話すかよりも、
どう話すかが、実は一番大事です。
 
 
そして、伝え方が変わると、
見てくれる人の反応が変わります。
 
 
まずは今日、
ひとつの型を使って、

60秒でもいいので
スマホの前で話してみてください。
 
 
その一歩が、あなたの発信を、
そしてビジネスを変えていくきっかけになります。