トークリールとは?初心者でも簡単にバズる動画の作り方
- 2025.03.26
- Instagramから集客する方法
- インスタグラム, リール, リール動画

「リールって流行ってるけど、実はよくわかってない…」
「編集とか苦手だし、自分には難しそう…」
そう思って、
リール動画に踏み出せていない
個人起業家の方も多いのではないでしょうか。
でも、もしあなたが今、
・Instagramで発信しているけど
なかなかフォロワーが増えない
・集客をもっと安定させたい
・自分の言葉で届けられるようになりたい
そう思っているなら、
「トークリール」は、
まさにその第一歩として最適な手段です。
この記事では、
初心者でもすぐに実践できる
「トークリール」の始め方と、
バズるための基本ポイントを
わかりやすくお伝えしていきます。
そもそも「トークリール」とは?
トークリールとは、
名前の通り「話す」だけのリール動画のことです。
派手な編集やエフェクト、音楽などを使わず、
自分の声と言葉だけで価値を伝える
シンプルな動画スタイルです。
つまり、カメラの前に立って、
「こんにちは、今日は○○についてお話します」
と語りかけるだけ。
実はこれが、
今のSNSでとても効果的です。
なぜなら、
視聴者は“本音”や“リアルさ”を求めているから。
きれいに整った投稿よりも、
「この人の言葉が刺さった」
「なんか信頼できそう」
そう感じた動画の方が、ずっと記憶に残ります。
トークリールが初心者に向いている3つの理由
1つ目は、
「編集がいらないこと」。
スマホで撮って、
そのまま投稿すればOK。
余計なカットやBGMを入れなくても、
話す内容さえ伝われば、
価値ある動画になります。
2つ目は、
「最も伝わる“自分の声”を使えること」。
あなたの声で、
あなたの言葉で話すからこそ、
見る人の心に届きます。
どんなにいい商品やサービスでも、
“誰が話すか”で
印象は大きく変わります。
3つ目は、
「“話す練習”が
そのまま集客になること」。
話しながら自然と伝える力が身につき、
伝える力がつけば、
セールスにもつながります。
つまり、
リール動画の練習が
そのまま“売れる力”に変わっていくんです。
バズるトークリールの3つの基本構成
初心者の方がリールを撮るときに、
何をどう話せばいいのか
わからなくなることがあります。
でも、話すときの“型”を覚えておくだけで、
自然にスムーズに話せるようになります。
おすすめは、以下の3ステップ構成。
① フック(最初の3秒)
リール動画で
最も大事なのが、「最初の3秒」。
ここで視聴者の興味を引けなければ、
すぐにスワイプされてしまいます。
例えば、
「○○していませんか?実は損してます」
「知らないと損する○○の話」
など、視聴者が
“えっ、気になる”と思うひと言が有効です。
② 本題(伝えたい内容をシンプルに)
フックで興味を引いたら、
すぐに本題に入りましょう。
長々と説明せず、
結論から話すことがポイントです。
たとえば、
「○○な人は、△△を意識するといいですよ」
「私はこれをやって、こんなふうに変わりました」
など、相手にとってメリットが
伝わるように意識しましょう。
③ まとめ(行動を促す)
最後に、
視聴者が何か行動できるような
一言を添えましょう。
「今日の話、ぜひ試してみてください」
「気づきがあった方は、保存して見返してみてください」
こうした“やってみよう”という
気持ちを引き出すことで、
あなたの言葉が相手の記憶に残ります。
トークリールは“自分の魅力”が伝わる最強の武器
トークリールは、
見た目でも技術でもなく、
“あなたの言葉そのもの”が
コンテンツになります。
だからこそ、
自分の体験や想いを素直に話すことが、
何よりも大きな価値になるんです。
まだやったことがない方も、
最初の一歩として
「60秒だけ話してみる」だけでOK。
話すうちに、
少しずつ伝えるのが楽しくなり、
自分の言葉が人に届く感覚が
得られるようになります。
まとめ:まずは1本、撮ってみる
「何を話せばいいかわからない」
「緊張してうまく話せない」
そんなときもあります。
でも、それが“普通”です。
うまく話すよりも、まずはやってみる。
まずは、話してみる。
それだけで、
世界が少しずつ変わっていきます。
トークリールは、
あなたの“言葉の力”を
育ててくれる最高のツールです。
次回の記事では、
「話し方の型」について、
さらに具体的にお届けしていきます。
あなたも今日、
最初の一歩を踏み出してみませんか?
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