未来を創る人は、自分との対話を大切にする
- 2025.03.19
- 儲かるビジネスのつくりかた

昨日の朝、
名古屋駅にあるサラベスでひとり朝食をとりながら、
自分と向き合う時間を過ごしました。
朝の静かな時間、
コーヒーを飲みながら、ふと考えたこと。
「自分は今、どこに向かっているのか?」
日々の仕事やタスクに追われていると、
つい「今」のことばかり考えてしまいがちですが、
本当に大切なのは
「今」と「未来」の両方を見つめること ではないでしょうか。
今日は、「未来を創るために大切な時間」
についてお話ししたいと思います。
① 立ち止まる時間が、次の一歩を生む
ビジネスでも人生でも、成果を出している人ほど、
「考える時間」「向き合う時間」を大切にしていると感じます。
✔ 目の前のことをこなすだけでなく、長期的な視点で未来を見つめる
✔ ただ忙しくするのではなく、戦略的に時間を使う
✔ 自分の思考を整理し、クリアな状態で次の行動を決める
こうした時間を意識的に持つことで、
「本当にやるべきこと」 に気づくことができます。
もし今、
「やることが多すぎて、何から手をつけたらいいかわからない」
と感じているなら、まずは一度、
立ち止まって考える時間を取ることが大切かもしれません。
② 自分と向き合うことで見えてくるもの
「今の自分は、どこに向かっているのか?」
この問いに明確に答えられる人は、意外と少ないかもしれません。
✔ どんな未来を描いているのか?
✔ その未来のために、今何をすべきか?
✔ そもそも、自分が本当にやりたいことは何か?
日々の忙しさの中で、
こうしたことをじっくり考える機会はなかなかありません。
でも、「思考の整理」ができると、行動が変わる。
目的が明確になればなるほど、
「何をやるべきか」もシンプルになっていきます。
だからこそ、
意識的に 「自分との対話の時間」 をつくることが大切なのです。
③ クライアントの未来を一緒に描く
これは自分自身のことだけではなく、
クライアントさんに対しても同じことが言えます。
✔ クライアントさんはどんな未来を描いているのか?
✔ その未来を実現するために、今どんなサポートができるのか?
✔ 目の前の課題だけでなく、本質的な部分に寄り添えているか?
ビジネスは「問題解決」だけでなく、
「理想の未来を一緒に描くこと」 でもあります。
短期的な結果だけを求めるのではなく、
「どんな未来を創りたいのか?」を常に考えながら動く。
そのためにも、クライアントさんの想いを深く聞き、
本当に求めている未来を一緒に考える時間が必要なのではないでしょうか。
④ 未来を描くために、今日からできること
「なりたい自分」や「実現したい未来」を描くことは、
決して特別なことではありません。
毎日の少しの時間、立ち止まって考えるだけでも、
次の一歩が明確になっていきます。
今日は、ほんの数分でも
「自分と向き合う時間」をとってみませんか?
✔ 「今、自分はどこに向かっているのか?」を書き出してみる
✔ 「どんな未来を創りたいのか?」を考える
✔ 「今やっていることは、その未来につながっているか?」
をチェックする
忙しいときこそ、
立ち止まることが未来を変えるかもしれません。
ぜひ、自分との対話の時間をつくってみてください。
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