日本で売れている人が、次に進むための戦略
- 2026.04.17
- 儲かるビジネスのつくりかた
World Shift Programとは何か?
日本で売れている。
お客様もいる。
商品もある。
売上も立っている。
ここまでは来ている。
でも、
その先で止まる。
これは珍しいことではありません。
むしろ、
日本である程度うまくいっている人ほど、
次の壁にぶつかります。
値上げすると反応が落ちる。
競合が増えてくる。
広告費は上がる。
集客はできても、利益が残りにくくなる。
やっていることが
間違っているわけではありません。
努力が足りないわけでもありません。
ただ、
今いる市場の中だけで伸ばそうとしている。
ここに限界が出てきます。
World Shift Programは、
そういう方のためのものです。
これから売りたい人のための
プログラムではありません。
まだ商品が固まっていない人
のためのものでもありません。
すでに日本で結果を出している人が、
次にどこで勝負するか?
そこを設計するためのプログラムです。
日本で売れている人ほど、次の壁は見えにくい
売れていない段階であれば、
課題はわかりやすいです。
商品が弱い。
集客が足りない。
導線がない。
提案が弱い。
でも、
日本で売れている人の課題は違います。
表面上は、そこまで困っていない。
だからこそ、次の壁が見えにくい。
売上はある。
実績もある。
紹介も来る。
講座や商品・サービスの内容にも自信がある。
それでも、どこかで頭打ちを感じる。
ここで多くの人は、やり方をさらに磨こうとします。
もっと発信する。
もっと導線を整える。
もっと商品を磨く。
もっとセールスを学ぶ。
もっと広告費を使う。
もちろん、それも大事です。
ただ、
その努力がすべて同じ市場の中で行われている限り、
超えられない壁があります。
それが、市場の壁です。
同じ商品でも、売れる価格は市場で変わる
ここはきれいごとではなく、現実の話です。
同じ内容でも、
日本では10万円が限界なのに、
海外では30万円でも普通に売れることがあります。
それは、
その人の価値が急に3倍になったからではありません。
評価される基準が違うからです。
日本では、どうしても比較が起きやすい。
相場も見られやすい。
似たサービスとの価格差も意識されやすい。
一方で海外には、
結果にお金を払う市場
専門性に対して対価を払う市場
時間短縮にしっかり投資する市場
が存在します。
つまり、
ビジネスの成長は
「どう売るか」だけで
決まるわけではないということです。
どこで売るか。
ここで、結果は大きく変わります。
World Shift Programがやっていること
World Shift Programは、
海外進出のサポートではありません。
翻訳を手伝うものでもありません。
英語を勉強する場でもありません。
(どちらも必要があればサポートはしますが。)
World Shift Programがやっているのは、
海外で売れる形に、
今のビジネスを再設計することです。
具体的には、
・どの市場で勝負するのか
・どの国が現実的なのか
・どの価格帯なら通るのか
・誰に向けて打ち出すのか
・どう見せれば価値が正しく伝わるのか
・どうやって最初の売上を作るのか
ここを、
今のビジネスを土台にして組み直します。
ここを間違えると、
海外進出はだいたいうまくいきません。
英会話を勉強する。
LPを英語にする。
SNSを英語で始める。
それ自体は悪くありません。
でも、順番が違います。
市場選定が曖昧なまま。
価格設計も曖昧なまま。
誰に何を売るのかも曖昧なまま。
その状態で動くと、当然うまくいきません。
World Shift Programは、
そこを最初に固めます。
だから再現性が出ます。
なぜ個別でやるのか
ここはとても重要です。
海外展開は、
テンプレートでは決まりません。
同じ講座ビジネスでも、
アメリカを狙うのか
シンガポールを狙うのか
中東を狙うのか
それだけで、
打ち出し方も価格も変わります。
飲食でも同じです。
現地出店なのか。
FCなのか。
輸出なのか。
テストマーケティングから入るのか。
ここを間違えると、
時間もお金も失います。
だから、
World Shift Programは個別で設計します。
今ある実績、
今ある商品、
今いる顧客、
今後の方向性。
それを前提にして、
そのビジネスに合う戦略を組む。
ここを飛ばして、
正しい海外展開はできません。
どんな人に向いているのか
World Shift Programに向いているのは、
次のような方です。
・日本で一定の売上が立っている
・価格競争から抜けたい
・今の市場だけで伸ばすことに限界を感じている
・自分の価値が海外でどう評価されるか知りたい
・次のステージとして、世界市場を現実的に考えたい
逆に言えば、
まだ商品が固まっていない
まだ国内でも再現性がない
とりあえず海外に興味がある
この段階の方には早いです。
World Shift Programは、
夢を見せるためのものではありません。
すでにある価値を、
どこで、どう最大化するか
を決めるためのものです。
なぜ今なのか?
日本市場は、
これから楽にはなりません。
人口は減る。
競合は増える。
広告費は上がる。
この流れは簡単には変わりません。
その中で、
同じ市場の中だけで改善を続けるのか。
それとも、
市場そのものを広げるのか。
この差は、
これからますます大きくなります。
しかも今は、
海外に出るハードルが昔よりかなり低くなっています。
情報も取れる。
決済もできる。
発信もできる。
テストもしやすい。
だからこそ、
今までよりもずっと現実的です。
海外進出は、
一部の大企業だけの話ではありません。
日本で売れている
個人起業家や中小企業の経営者にとって、
十分に選択肢になります。
だからWorld Shift Programなのです
World Shift Programは、
気合いで海外に出るためのものではありません。
勢いでやるためのものでもありません。
日本で作ってきた価値を、
次にどこで伸ばすかを決めるためのものです。
今まで日本市場で結果を出してきた。
だからこそ、次の市場を考える。
この順番です。
ここが見えると、
ビジネスの景色は変わります。
単価の考え方が変わる。
競争の見え方が変わる。
売上の作り方が変わる。
そして何より、
「日本の中で頑張り続けるしかない」
という発想から抜けられます。
それが、
World Shift Programの価値です。
最後に
ここまで読んで、
「自分のビジネスなら、どこを狙うのが現実的なのか」
「今の価格は、日本基準で安く見積もりすぎていないか」
「海外に出るとしたら、何から設計すればいいのか」
そんなことが頭に浮かんでいるのであれば、そこが入口です。
正直、
このテーマは一人で考えても限界があります。
情報は出てきますが、
「自分の場合どうなのか」は分からないままです。
だから個別で見ています。
今のビジネスを前提に、
・どの国が現実的か
・価格はどこまでいけるか
・どうやって最初の売上を作るか
ここまで具体的に整理します。
相談してみたい!という方は
こちらからどうぞ。
https://kojiyazawa.com/kaigaisession
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